ラメンスコエ公園にジョージア料理店「Botanika」がオープン

ラメンスコエ公園に「Botanika」がオープン。修復された離れ屋に入るファミリーレストランで、ジョージア料理、グリーンを基調にしたインテリア、テラス席を備える。
24.07.26

ラメンスコエ市立公園にファミリーレストラン「Botanika」がオープンした。プロジェクトは修復された古い離れ屋に入り、公園を散歩するゆったりしたリズムと、スパイス、パン、長い会話、穏やかな夜のシナリオといったジョージア式の食卓を結びつけている。

ラメンスコエ公園にあるジョージア料理レストランBotanika

チームは歴史的な建物に逆らうことなく、光、緑、公園との近さに重きを置いた。大きな窓がホールを木々と視覚的につなぎ、店内の植物はほとんど別荘での食事のような雰囲気を保ち、夏のテラス席は木の葉に囲まれた暖かい夜のために用意されている。

ここで目指しているのは、単なる公園併設のレストランではなく、家族の集まり、ジョージア料理、そして急がずに続く長い食卓のための場所だ。

プロジェクトの背後にいるのはEvgenia Shtutman。彼女はオープンまでの道のりを長いものだったと語る。空間は何度も作り直された。ありふれた飲食店ではなく、散歩の後に戻ってきたくなるような、公園そのものが雰囲気の一部になるレストランを作るためだ。

料理は余計なフュージョンを加えないジョージア料理の定番に基づいている。シェフのMarusiaは家族のノートからレシピを集めており、そのためメニューでは、なじみのある家庭の味と、都会のジョージア料理店では必ずしも出会えない珍しい料理に重点が置かれている。

新しいレストランでの最初のイベントは、ゲスト向けのオープンイブニングとして開催された。ジョージアのライブ音楽が流れ、看板料理が振る舞われ、ジョージアにまつわるコンテストやクイズも行われた。「Botanika」は毎日10:00から22:00まで営業している。

24.07.2026

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