レストラン「Lolita」は、「Publika」チーム(アルテム・シプーギン(Artem Sipugin)、タチアナ・イリイナ(Tatiana Ilyina))による新プロジェクトで、モスクワ中心部の歴史的建造物内にあります。

キッチンを率いるのは、シェフのアルテム・シプーギン(Artem Sipugin)。

レストランのインテリアは、レトロやアール・デコ、現代的なミニマリズムの要素を取り入れたエクレクティックなスタイルでまとめられています。店内にはアーチ型の天井に暖色系の壁画が描かれ、鮮やかなブルーのフレームのテーブルにテラコッタ色の張り地の椅子(金属脚)が囲み、オープンキッチンが配されています。空間にはパステルカラーのアームチェアと、重厚な黒いフレームの鏡が加えられ、視覚的にホールの奥行きを広げています。バーエリアは機能性と美しさを両立させたデザインです。カウンターは白と青の模様のタイルで仕上げられ、赤いベルベット張りの背の高いバースツールが置かれています。

メニューには、オリジナルの解釈を加えたヨーロッパ料理が並びます。前菜には、タルティーヌ、ブールノワゼット、牛肉とコッパのタルタル、テット・ド・モワンヌなどがあります。メイン料理には、フェットチーネ・カチョエペペ、リゾット、パッパルデッレなどがあります。デザートには、パン・オ・ショコラ、アップルパイ、ティラミスが注文できます。 バーメニューはタチアナ・イリイナ(Tatiana Ilyina)が手がけています。メニューには、クラシックカクテルとオリジナルカクテルが豊富に揃っています。