Ladoは、アンナ・パヴリチェンコ(Anna Pavlichenko)とスタニスラフ・ザハロフ(Stanislav Zakharov)によるプロジェクトで、クリヴォコレンヌイ横町の歴史的建造物に位置しています。この名前は偶然ではなく、17世紀にこの場所には著名な医師クリスチャン・ラド(Christian Lado)の邸宅がありました。

窓から差し込む自然光が、空間を独特の雰囲気で満たしています。

インテリアは建築事務所「Skhema」が手がけました。館内には、高い天井、白いレンガの壁、石張りの床を持つ3つの小さなホールがあります。各ホールには小さなテーブルと、ミニマルながら座り心地の良い椅子が配置されています。

厨房を率いるのはシェフのドミトリー・ヤコヴェンコ(Dmitry Yakovenko)で、メニューにはヨーロッパ料理が並びます。前菜にはフムス添えのロティ、ツナと牛ヒレのタルタル、エビ添えのグアカモーレ、メインにはマスのステーキ、チキンのラビオリ、パスタ・ボロネーゼ、カチョ・エ・ペペ、エビのリングイネなど。デザートには練乳添えのティラミス、ラズベリーのバスクチーズケーキ、クルミとピーカンナッツのナポレオンケーキがあります。