Self Edge Chinoisは、Dreamteamによる新しいパンアジアンレストランで、サンクトペテルブルクのドブロリューボヴァ通りに位置する。現代的なガストロノミーの要素とアジア各地を旅するようなインスピレーションを組み合わせ、クラシックな食材とレシピを現代的な文脈へと落とし込むことで、オリジナリティのある料理を生み出している。

店内は、居心地よくゆったりとした食事へと誘う雰囲気を備えた、モダンなスタイルでまとめられている。デザインは温かみのある落ち着いたトーンで統一され、家具や装飾品が快適さとエレガンスのバランスを生み出している。ホールには上質な素材と印象的なアクセントが用いられ、照明が装飾のディテールを引き立てている。インテリアにはアジアの美意識を思わせる要素が取り入れられつつ、現代的な都会的性格も保たれている。

料理はパンアジアンの味わいを軸に、中国料理の原則に重点を置きながらも、完全な本場志向にはこだわらない。メニューには馴染みのあるアジア料理のオリジナルな解釈が並ぶ。バーメニューには希少な中国茶、オリジナルカクテル、白酒(バイジウ)のセレクションが含まれる。