Centrale Bistro by Evgeny Vikentev
Bryusov Lane, 11s1
18:00に開店
営業時間:
18:00に開店
月曜日18:00-23:00
火曜日18:00-23:00
水曜日18:00-23:00
木曜日08:00-23:00
金曜日18:00-23:00
土曜日18:00-23:00
日曜日18:00-23:00
Centrale Bistro by Evgeny Vikentevは、ブリューソフ横丁にあるモスクワの新しいモダンビストロだ。プロジェクトを手がけたのは、Beluga、Vinny Shkaf、Hamlet+Jacks、Cellなどで知られるエフゲニー・ヴィケンチェフ(Evgeny Vikentev)と、エレナ・アントニチェワ(Elena Antonicheva)。空間は、味わい、ディテール、素材へのこだわりに重点を置いた、軽やかな雰囲気のガストロノミックな場所として構想された。
抑えたトーン、オープンなワインラック、そして親密な照明が、居心地の良さを生み出し、この空間のガストロノミックな方向性を際立たせている。
インテリアは温かみのあるミニマリズムとヴィンテージのアクセントを組み合わせている。仕上げには、ソビエトモダニズムを彷彿させる大理石の床とガラスブロックがそのまま残されている。天井には樹齢70年の無垢材が使われ、木製の要素はすべて手作業で仕上げられている。
メニューは季節の農園直送食材をベースに、イタリア、フランス、スペインのモチーフを組み合わせている。コンセプトを考案したのはエフゲニー・ヴィケンチェフ(Evgeny Vikentev)、その実現を担うのはシェフのニキータ・ニキーチン(Nikita Nikitin)。ポリーナ・スミルノワ(Polina Smirnova)とダリヤ・コジェヴニコワ(Darya Kozhevnikova)が構成したワインリストは、軽やかで人気の高いワインから希少なリミテッドボトルまで、コンセプトごとのブロックに分かれている。カクテル部門を統括するのはイワン・サブリン(Ivan Sablin)。盛り付けにはデザイナーズ陶器のBiscuit Ceramicsや手吹きグラスのGentle Glassが使われ、味わいを引き立て、レストランのスタイルを際立たせている。