Delicatessen

バー

Sadovaya-Karetnaya, 20s2

02:00まで営業

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営業時間:

02:00まで営業

  • 月曜日営業していません

  • 火曜日12:00-00:00

  • 水曜日12:00-00:00

  • 木曜日12:00-00:00

  • 金曜日12:00-02:00

  • 土曜日12:00-02:00

  • 日曜日営業していません

Delicatessenは、4人のレストラン経営者──ヴャチェスラフ・ランキン(Vyacheslav Lankin)、エヴゲニー・サモリョートフ(Evgeniy Samolyotov)、パーヴェル・リシュコフ(Pavel Lisyukov)、I.シシキン(I. Shishkin)──によるプロジェクト。程よく上品でありながらどこか悪戯っぽさもあるバーで、充実したアルコールのコレクションとオリジナル料理を提供する。バーはヴャチェスラフ・ランキンが、料理はI.シシキンが担当する。

アイロンで炙った馬肉のタルタル

味の組み合わせがかなり独特なため、この店の料理を「クラシック」とは呼びがたい。メニューは頻繁に変わるため、飽きることがない。バーの特徴は――「」。ただし肉を炙るのは表面に焼き目をつける程度で、中まで火を通すことはない。ここではひねりを加えたツイストカクテルも人気だ。バーメニューは存在しないが、バーテンダーが質問を通じてゲストの好みを探り、それに合わせた一杯を提案する。ゲストの間で人気なのはダーティーマティーニ。

カフェの内装は家庭的な雰囲気を思わせる。重視されているのは心地よさで、温かみのある暖炉、控えめなデザイン、木製の家具、生花、そして大きなバーカウンターが特徴。このプロジェクトの特徴は、オーナー全員が常に店内にいて、それぞれが役割を担っていること。すでに触れた2人に加え、エヴゲニー・サモリョートフはメインの給仕を務め、パーヴェル・リシュコフはゲストの出迎えと席の案内を担当する。