Di Nulla

レストラン

2nd Zvenigorodskaya, 12A

00:00まで営業

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営業時間:

00:00まで営業

  • 月曜日08:00-00:00

  • 火曜日08:00-00:00

  • 水曜日08:00-00:00

  • 木曜日08:00-00:00

  • 金曜日08:00-00:00

  • 土曜日08:00-00:00

  • 日曜日08:00-00:00

店名は「問題なし」を意味し、Dolce far niente(ドルチェ・ファル・ニエンテ)の哲学 — ペースを落とし、食事や会話を楽しみ、一日のどんな時間でも自分らしくいられることを表している。

Di Nullaは、母と娘であるターニャ(Tanya)とカーチャ(Katya)によって作られたイタリアンレストラン。

店舗デザインは建築事務所DA Bureauが手がけ、ミラノの街並みからインスピレーションを得ている。内装には木と石のテクスチャー、モザイクの床、ガラス張りのワインセラー・ショーケースが組み合わされている。アーチ状のディテール、ネオンサイン、アートの装飾が、イタリアの都市の路地のような、軽やかで生き生きとした雰囲気を作り出す。

Di Nullaの料理は、クラシックとは一線を画すイタリア料理で、わかりやすくおいしい。シェフのアンドレイ・スミルノフ(Andrey Smirnov)は季節の食材を使い、愛されるイタリア料理をオリジナルの視点で仕上げる。前菜には、レモンチェッロを使ったホタテのクルード、タコのカルパッチョとトマトサルサ。アンティパストには、ストラッチャテッラを添えたアーティチョークのカルパッチョ、カニのシュークリン。ピザは中心が薄く「レオパード柄」の縁が特徴、パスタ・フレスカはGentileのスパゲッティを使ったレモン風味から、カニとトマトソースの自家製パスタまで幅広い。メイン料理には胡椒ソースのアントルコートとポテトパイ、デザートにはクレームプロンビエールと野いちごのラムババが登場する。バーメニューにはオリジナルカクテルと、ミニサイズのドリンクを集めたセットが揃う。