アルカディ・ノヴィコフ(Arkady Novikov)による、ソログブ市邸内の汎アジア料理プロジェクト。

レストランのコンセプトの核となるのは中国料理——その美食の伝統と文化だ。

メニューを手がけるのはシェフの李章(Li Zhang)——中国のレストランで働いた後にロシアへ移り住んだ。

全体のコンセプトはインテリアにも引き継がれている。手がけたのはアレクセイ・ペニュク(Alexey Penyuk、Sage、345、Recolte)。居心地の良い雰囲気に仕上がっている:巨大なオープンキッチン、細部までこだわり抜かれた家具、心地よい照明、白いテーブルクロス。一言で言えば、快適な時間を過ごせるプレミアムなファインダイニングレストランだ。