大ブロンナヤ通りにおける、アントン・ピンスキー(Anton Pinsky)、ヴィタリー・イストーミン(Vitaly Istomin)、アルチョーム・ロセフ(Artem Losev)の新プロジェクト。メニューには、現代のニーズに合わせて調整された、型にはまらないアジア料理が並ぶ。

料理にはグリーンサラダ、クラシックとオリジナル両方の寿司やロール巻きがある。

カクテルメニューにはアジアのモチーフが取り入れられ、ワインリストは白ワインとシャンパンに重点が置かれている。

レストランのインテリアは、デザイナー、イリーナ・グリク(Irina Glik)率いるスタジオ「Geometria」が手がけた。仕上げには天然素材が使われ、高い天井、パノラマ窓が空間を光で満たしている。壁には巨大な花のモチーフ、天井にはホール全体に渡って伸びる銅製のドラゴン型シャンデリアがある。