Remy Kitсhen Bakeryは、アレクサンドル・オガネゾフ(Alexander Oganezov)とグレン・バリス(Glen Ballis)によって開かれたレストラン兼ベーカリーだ。オーストラリア出身のブランドシェフがプロジェクトを離れた後、シェフの座にはルスラン・ポリャコフ(Ruslan Polyakov)が就いた。基本原則:一皿に5つ以上の食材を使わない。型破りなデザインを手がけたのはSundukovy Sisters事務所。空間のハイライトは、オリジナルの壁、手描きの床タイル、エメラルドの背もたれのアームチェア、真鍮の吊り下げ照明だ。

メニューは、イタリア、フランス、ギリシャ、日本の伝統のモチーフを実に有機的に結びつけている。

毎日昼まで、ここでは朝食が提供される。